肝斑(かんぱん)を一般的なシミと同じように扱った私は地獄をみました。美容〇〇師がコッソリとしている方法で簡単にケアできることだったのに。。

肝斑(かんぱん)の治療の費用は?レーザーは?

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肝斑(かんぱん)に効果的なレーザー治療

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女性ホルモンの働きにより、過剰にメラニンが生産されて出来てしまうシミのことを肝斑と言います。
2主に30代から40代の女性に表れるといわれていますが、20代後半でも妊娠や出産でホルモンバランスが崩れて肝斑(かんぱん)になってしまう人はいます。
普通のシミは、紫外線を浴びたり、強く擦ることでメラニンが分泌されてシミとなるものですが、肝斑(かんぱん)の場合には原因となるものが体の内側にあるのでただのレーザー治療をすると状態が悪化してしまいます。

それでは肝斑(かんぱん)の治療をするためには、どうすれるべきかというと効果的な治療法として挙げられるのは、肝斑(かんぱん)に対応した光エネルギーの形と出力を調整したレーザー治療です。
普通のレーザーとは違い、均一にエネルギーを照射することができるので、炎症が起きにくくなっており、照射されたメラニンが少しずつ破壊されて綺麗な肌を取り戻すことができるようになります。

治療は10分程度で、1週間から2週間に1度程度の施術を5回以上繰り返していきます。
効果が出るまでには何回か繰り返さなければいけないのですが、1回の施術は日帰りで施術ができるので仕事や通学をしながらでも治療が可能です。

レーザーを照射するので、ある程度の刺激は感じるのですが、軽い痛みですから大騒ぎをするほどではありません。
痛みに弱いという人は、麻酔クリームを塗ることで、痛みを軽減する事もできます。

注意点としては、施術後は肌にダメージが加わった状態ですから、乾燥しやすくなりますし、日焼けもしやすくなります。
肌が健康な状態になるまで、保湿を十分にして日に当たらないように気をつけなければいけません。

それに、レーザー治療は肌にできたメラニンを破壊する事はできても、ホルモンの異常までは治療することはできません。
再発を防ぎたいのであればレーザー治療と同時にホルモンを正常にする治療を同時に行なうことが求められます。

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